有限会社藤原工務店
トップ会社概要施工事例素材の紹介暮らしのポイントブログ
 
素材の紹介
 
くん炭ボード │ 手漉き和紙 │ 無垢材 │ 漆喰 │ 珪藻土 │ 畳床
 
【くん炭ボード】
・くん炭ボードの5つの特徴
 1.断熱効果に優れ、省エネを実現
 2.調湿効果による結露の防止
 3.炭による消臭効果を発揮
 4.有害物質を吸収し、室内環境を改善
 5.炭化されているので燃えにくい
 
「くん炭ボードは炭化されているので燃えにくい材料です!」
多くの建築現場で使用されている断熱材(上部写真左)は、火をつけると、瞬く間に燃え広がり、
悪臭が発生し、形も変形します。
一方、くん炭ボード(上部写真中央)は、赤く燃えているように見えますが、 火を止めると
すぐに鎮火し、煙も臭いも発生しません。形も変わりませんでした。
【手漉き和紙】
 
自然素材でもある「くん炭ボード」を活かす内装材は、もちろんビニールクロスではありません。
空気を通す和紙こそ、ぴったりの素材です。
弊社では、1枚1枚丹念に作られた手漉き和紙を使用しております。
年月とともに色合いが変化し、趣が深まっていく和紙、ビニールクロスには出せない素朴な
色合いは、見る人の心を癒してくれます。
シックハウスはもちろん、CO2削減が深刻な問題となっている時代、自然素材から作られた
製品は自然へ還すことができる、人と環境にやさしい製品となっております。
【無垢材】
無垢材とは、木そのものをあまり加工していない事をいい、集成材や合板などと違い、
生きているので伸縮したり、反ったりします。
見た目にくるいが出ることがありますが、それは本物の木が持つ味わいであり、呼吸している
証しです。
【漆喰】
漆喰の主原料である石灰石はサンゴが蓄積してできた岩盤から取れ、その石灰石を高温で
焼いてから水分を与えると消石灰ができます。
この消石灰に糊とすさを混ぜたものが漆喰です。
原料である消石灰がアルカリ性であることでカビが生えずらく、雑菌を殺す効果を持っています。
また、室内に残存するホルムアルデヒド等の有害物質をはじめ、喘息、アトピーなどの障害を
引き起こす様なニオイや化学物質等も吸着除去します。
【珪藻土】
珪藻土とは、珪藻という植物性プランクトン(藻)の死骸が海底や湖底で、長年にわたり化石化し、
それが堆積してしてできた粘土状の泥土のことです。
古くから、こんろ(七輪)、耐火煉瓦の原料や酒、ビールの濾過材、吸着、脱臭剤などとして
幅広く利用されてきました。
この珪藻土の特徴は、規則正しく配列した無数の孔(0.1~0.2ミクロン)があることです。
その孔があるため、吸放湿性能が高く、湿度が高い時は、水分を吸い、乾燥しているときには、
水分を吐きだします。
結露の解消や、湿気によるカビの発生も抑える効果があります。(※シックハウス対策にも有効)
また、熱絶縁性が高く耐火性があり、 科学的にも侵されにくい性質を持っています。
【畳床】
人と環境にやさしい「くん炭ボード」を、杉の樹皮でサンドして畳床用の断熱材を開発しました。
炭100%の自然素材の畳床です。
もちろん「脱臭」「遠赤外線効果」「断熱」「給排湿」「防虫効果」「リラクゼーション効果」「難燃」の
機能を備えています。
 
 
お問い合わせ
 
株式会社工房成瀬
 
NPO法人 成瀬和紙の里
 
特定非営利活動法人シックハウスを考える会
 
◆携帯電話専用サイト
※携帯電話のドメイン指定受信をしているお客様は「fujiwara-koumuten.jp」からの受信を許可してください。お返事は、パソコンから行っております。

※QRコード非対応機種のお客様は、お手数ですが携帯電話から直接「http://www.fujiwara-koumuten.jp」へアクセスしてください。
 

copyright (c) 2012 fujiwara-koumuten inc. all rights reserved.